意外と多い背中ニキビ

熱い季節になってくると結構目立つのが背中ニキビ。電車に乗るとわかりますが、意外と背中ニキビができてる女性って多いんですよね。

 

気付いていれば隠すこともできますが、自分では気づきにくいために知らずのうちにできているなんてこともあります。

 

背中ニキビがあると結婚式のドレスなどではかなり目立ちますし、水着もためらってしまいますよね。普段のファッションも気をつけなければならないのでかなりやっかい。

 

こうゆう場合は皮膚科に行くのが一番!と考えがちですが、皮膚科の薬は赤いニキビを鎮めるものの、新たなニキビの予防にはならないので注意が必要です!

背中ニキビの原因とは

そもそも背中ニキビの原因とはアクネ菌ではなく「皮脂の詰まり」です。ニキビの以下の順で悪化していきます。

  1. 何らかの原因で毛穴が閉じる
  2. 閉じた毛穴に皮脂が詰まる(白いニキビ)
  3. 詰まった皮脂を栄養にアクネ菌が増殖(赤いニキビ)
  4. 放置すると黒ずんだニキビ跡に(黒いニキビ)

薬による治療やアクネ菌の退治なので、いくら薬を塗ってもアクネ菌の巣である皮脂の詰まりが解消されるわけではありません。

 

本当に背中ニキビを治したいなら毛穴に皮脂が詰まらないようにすることが最重要となるんです!毛穴に皮脂が詰まる原因は以下の通り。

ゴシゴシ洗い過ぎ

皆さんの中にまさか顔を硬いタオルでゴシゴシ洗う方はいらっしゃいませんよね?そんなことしたら角質が剥がれて肌は乾燥し、ごわごわした肌になってしまいます。

 

しかしそれは背中の皮膚も同じ。硬いタオルだったり洗浄力の強いボディーソープを使うと、角質を剥がしてしまって乾燥し肌が硬くなります

 

すると普段開いたり閉じたりできる毛穴が、閉じっぱなしになってしまいそこに皮脂がたまってしまい背中ニキビの原因となります。

シャンプーやリンスのすすぎ残し

かといって背中を洗わずにいるとシャンプーやリンスに含まれる油分が毛穴に入って凝固し、こちらも毛穴を詰まらせてしまう要因となります。もちろんその日かいた汗などもしっかり洗い流さなければいけません。

 

つまり洗い過ぎでも洗わな過ぎでもニキビができやすいのが背中の環境なのです。背中も顔と同じくらいデリケートな部分だと思っていいでしょう。

背中ニキビを治すには石鹸

ゴシゴシ洗ったり、洗浄力が強いもので洗ってはダメ。しかし洗わなすぎるのもダメ。そこで登場するのがニキビ用の石鹸の泡で洗う方法です。

 

洗顔では直接手で顔をこすらず泡で肌をこするという洗い方をしている方は多いと思います。もちろん背中も同じようにすべきなのです。

 

この時使う石鹸はなんでもいいわけではありません。今背中ニキビがない状態であればどのような石鹸でも構いませんが、今背中ニキビがあるならニキビ専用の石鹸を使うべきでしょう。

 

普通の石鹸とニキビ専用の石鹸の違いは、「グリチルリチン酸2K(ジカリウム)」が入っているかどうかです。

 

このグリチルリチン酸2Kには抗炎症作用があり、赤いニキビを鎮めるには必須の成分で普通の石鹸には含まれていません。

一番のおすすめはノンエー

グリチルリチン酸2Kが含まれるニキビ用の石鹸の中でも、特におすすめなのが「薬用石鹸ノンエー」です。

ノンエーを見てみる

お肌の乾燥も背中ニキビの原因となりますが、ノンエーには「ヒアルロン酸」「ローヤルゼリー」「リピジュア」などの保湿成分が配合されており洗い上がりでもしっとりで、乾燥を防いでくれます。

 

さらに毛穴に入った汚れや皮脂をしっかり落とすために、非常にきめ細かい弾力のある泡が特徴です。以下の動画を見ると泡がボムボムと弾力があるのがわかります。

 

ニキビ用の石鹸としてはおそらくノンエーが一番売れているものではないでしょうか。公式サイトには洗顔石鹸とありますが、背中もデリケートですのでボディーソープなんかより数段効果的です。

 

背中ニキビでお悩みの方は是非ニキビ専用石鹸ノンエーをお試しいただきたいです。

 

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